Estrella Jiro's Outdoor

Estrella Jiroがお送りするアウトドアライフ。

炭おこしが面倒な人のために。チャコールブリケットを活用しよう。

バーベキューで苦労するのが炭おこし。ボクもキャンプの時には炭をおこすのには苦労してました。火はつきにくいし、爆ぜやすいし。
そこで、進められたのが岩手切炭。こちらを使うとなぜか爆ぜない。理由としては炭がしっかりとしており水分が取れているからかと。でも、木炭ですからやはりつきにくいんですよね。
備長炭が良いとも言いますが、これは本当に火がつきにくい!本当に苦労します。つきやすくするには、着火剤~細木や木枝~炭の順にチャコスタでおこすのがいいかと。でもつきにくいのは確かなので、せっかちさんには向いていませんね。

そこでおススメしたいのが「チャコールブリケット」。木炭の欠片などを圧縮して固めた燃料です。

チャコールブリケットとは

先ほども申しましたが、チャコールブリケットは木炭の欠片などを圧縮して固めた成型炭です。
店頭で買うとなるとコストコが有名ですかね。8キロとかが売ってます。

ボクがはじめて使ったのはネットでも評判の良かったワンダーブリッツのヤツ。
で、この間買い足したがAmazonの評価がワンダーブリッツより良かったウェーバーのヤツ。

5キロで1,300円くらいでしたか。

触れ込みでは20分で火がついて2時間もつ。100%オーガニック。
まだワンダーブリッツもあるので使うか悩みますが、次のソロキャンプでは使ってみたいと思います。

チャコールブリケットのメリット

メリットとして、火をつけるのに苦労しないこと。
チャコスタを使わなくてもいいということですかね。

また、成型炭なので並べるのに苦労しない。
B6君とかで使うときにもくべやすいというのがあります。

そして、爆ぜない。ここ大事(メモ)。
安全なので子どもと一緒でも安心して扱えます。

チャコールブリケットのデメリット

デメリットとして備長炭よりも燃焼時間が早いこと。
欠片を主原料としているので、早く燃え尽きちゃうんですよね。一応2時間だけど。

また、においが気になる、というかたもいらっしゃいます。
昔のヤツは石油原料だったこともあってにおいがきつかったのでしょうが、既に使った経験のあるワンダーブリッツなんかはそんなのは気になりませんでした。
ま、間違えて豆炭とかは使わないでくださいね。あれは石炭原料ですから。

こんな感じで使ってみては

ボクはだいたい着火剤の上に炭を並べるかチャコスタを置くのですが、ずらっと並べておこすのがシンプルで良いでしょうね。
もしくは2つ焚き火台かバーベキューテーブルを使って片方でおこし、もう片方でバーベキューするというヤツをするとか。
ボクはピラミッドグリルで炭をおこしてB6君にくべるスタイルをとりますね。

おわりに

炭で苦労することはあるでしょうが、たまには手抜きしたい、大量の炭を使用しなければならない、けど爆ぜるのは嫌だ、と言う人は絶対にチャコールブリケットをおススメします。

デメリットのない燃料はありません。最強の備長炭だって火がつきにくいというのがありますから。
それよりもスマートにバーベキューしたいとなると放っておいても火がつくチャコールブリケットがよろしいかと思います。
使った感想は人それぞれなので好き嫌いがでるかもしれませんが、ぜひとも一度は試して欲しい炭だと思います。