Estrella Jiro's Outdoor

Estrella Jiroがお送りするアウトドアライフ。

暴走キングトング。テンマクデザインのトングはかゆい所に目が届く。

ソロキャンプ行きたい熱が下がることなく、天気さえ何とかなれば行ってやろうか、と息巻くボクです。
でもなぁ、燃料(ガス)あったっけ…ランタンどうだったっけ…
ま、最悪ルミエールとモンベルのライトで何とか…これらもガスと電池が必要だったな…

そんななかで、今回は購入したギアについて。

またポチッた。テンマクデザインのギア。

このたび、と言っても前回買ったの先週の話だよね。テンマクデザインのギアを二種類購入しました。
ひとつはユニバーサルグリル。いわゆる焚き火用の五徳ですね。これについては、また後日レビューします。
もうひとつはキングトングという焚き火用のトングです。
今回は、このキングトングについてレビューしたいと思います。

キングトングとは

キングトングという名称。トングの王様という感じでしょうか。真壁刀義、暴走キングコングの如く強いのでしょうか。
試したところ、その両方を兼ね備えたいいトングだということがわかりました。

テンマクデザイン KING Tongs

テンマクデザイン KING Tongs

キングトングには、サイズが小さめのSサイズもあります。

テンマクデザイン キングトング【S】

テンマクデザイン キングトング【S】

こちらにしようか悩んだのですが、これについては後で書きます。

開けてみてビックリ。丈夫この上なし。

まずは開けると普通のトングとは一線を画すデザインに驚き。

摘まむ所が丈夫に作られています。
これは堅く太い薪から細かな小枝までつかめるようにデザインされたもの。
下のギザギザで薪や炭もガッチリつかめますね。

持ち手の端の部分。いわゆる「バネ」ですね。
ただ折り曲げるだけでなく、二重に折り曲げることでバネの利いた感じでつかめやすくなっています。
そして、経年利用してもそうヘタることなく使えるのです。

ぼやけてますが、ブランドの刻印も。
こんなところにブランドの心意気を感じますよね。

実寸。やはりボクにはノーマルサイズ。

トングだけにつかみはOK(笑)
続いて寸法から見てこのトングがイケてるかどうかを確かめたいと思います。
まずは一緒に買ったユニバーサルグリルに乗せてみました。

存在感ありありです。
この時点でミニマムに荷物を取り扱うにはノーマルサイズよりもSサイズがいいのかもしれません。

長さはだいたい40センチ。普通のトングとそう変わりません。

気づいたところとしては、その長さが優位に働くところもあれば、スタッキングに邪魔になるところもあり。
正直、ソロキャンプで切炭(もしくは普通の箱に入った炭)を取り扱うのであれば、Sサイズで良いと思います。
バッグを工夫すればB6君、ユニバーサルグリル、そしてキングトングSを一緒に入れられますからね。

でも、ボクはノーマルサイズを選びました。
その理由は二つ。
ひとつはカミさんとのペアキャンプでも取り扱うから。
ペアキャンプだともう少し大きなバーベキューグリルや焚き火台を取り扱うので、Sサイズだと危ないのです。
ここで忘れておりました。Sサイズは大体20センチ。ノーマルの半分です。その分、火に近づく形になるのですから。なので、ソロオンリーでやるならSサイズでもいいのですが。
もうひとつは使う炭について。ボクはチャコールブリケットを使いますので、袋から取り出すのにSサイズだと袋の下部にいくときに手が汚れます。なので、ノーマルサイズと結論付けたのです。
チャコールブリケットを小分けにするという手も考えたのですが、面倒くさいので(笑)今のところそれはやらないということで。

ということで、ノーマルサイズを選んだのです。

キングトングのこだわりから

キングトングの包装台紙にはそのこだわりが書かれていました。

トングとしての使用だけでなく、ダッチオーブンのリフターとしても使えるという。

キングトングの作者、仲村さん。仲村さんが作って使ったいたトングが商品化されたのがキングトングなのです。ありがとう、仲村さん。

おわりに

キングトングはつかみやすさと強さを兼ね備えた最強のトングだといえます。
こうなったらソロ用にもうひとつSサイズを買っておけば…あぁ、沼にハマる…
その前に炭を小分けする箱を算段せねば。ま、普通のダンボールでもいいんでしょうけど。

次回は、一緒に購入したギア、テンマクデザインのユニバーサルグリルを紹介したいと思います。

いやぁ、アウドドアっていいもんですね。
Have a good "outdoor days"!