Estrella Jiro's Outdoor

Estrella Jiroがお送りするアウトドアライフ。

キャンステ、作りました。

これをギアと言うカテゴリで書いてもいいのか?
でも書いておこう。

キャンプステッカー、略してキャンステ。
キャンパーが沼にハマると作ってしまうモノ。

作っちゃった、ハハハ。

まずデザイン

作るに当たっては、デザイン等やってる友人に依頼しておきました。
見積り取ったら、そこそこしましたが、いいんです。自己満足ですし。

デザインは悩みませんでした。
Estrellaの名の如く、星をモチーフにしようと考えたら…
キラッ、キラララ、キラールージュと思いついたのです。
そう、宝塚歌劇団星組のロゴ。

From 宝塚歌劇団

まんま使ったらパクリなので(オマージュと言っても叱られそう)、友人が考えてくれました。
星はひとつで側に焚き火。
出来上がりを見たらなんだか宝塚感以上にキャンプ感が出て来ました。

出来上がりを見て

その出来上がりに「よくやってくれた!」とLINEで伝えました。

好きを実物にする幸せ

好きなものを表現していくって、難しいのですが。
それを実際に表現するには「モノ」にするのが手っ取り早いといいますか。
その代表格がキャンステというわけです。

ただ…
多く作りすぎた。

どう配っていこうかね。
ソロキャンプやってもそんなに人に会わないし、そこまで社交的でないし。

そこで、キャンプコラボレーター。

社交的でないというよりは、怪しまれたくないのでおとなしくしてるだけなんですけどね。
ホントはある程度社交的です。
なので、イベントでキャンプをつなげていく、キャンプを伝えていくということを始めることにしました。

題して「キャンプコラボレーター、始めました」

これについては、また次回に。

理想を求めても~あるソロキャンプの日~

先週ソロキャンプに行ってきました。
ソロキャンプ自体は実りあるものだったんですが、いかんせん「キャンプ場の環境」について考えされられるものでした。
今日はそれを中心に書いてみたいと思います。

設営しやすいサイトって

前の打ち合わせの時間が押したため、キャンプ場に入ったのが予想よりも1時間は遅れたか。
そのため「先にテントだけ持って設営してから荷物を運び込むか」「荷物を一気に運び込んでから設営するか」という選択に迫られていました。

結局テントを持っていく道中が長い、ということで諦めて、荷物をひと通り運んでからの設営となりました。
サイトまでの道中がスムーズならなんとでもなるのでしょうが、アップダウンのある長くくねった(と言っても徒歩4,5分)道のために結局焚き火道具を切り捨てて焚き火なしのキャンプとなりました。

そこで考えさせられるのが、サイトまで近ければクルマの音が気になるだろうし、遠ければ荷物を運ぶのが辛い、という問題。最近はカートの性能が良くなっていますが、それでも1回の運搬で全てが運べるとは限りません。
なので、UL=ウルトラライトにこだわる人が出てくるのですが、キャンプ場によっては「直火禁止」「地面から○○センチ離してなら焚き火OK」というところも多くなっており、一概にULがいいとは限らないのです。
ちなみに、ボクはパンダTCを使っているため、その時点で4キロくらい背負うわけでして。ULからは程遠いのでした。

で、正解は見つからず。その日の状況によるでしょう。
午後1時くらいからボチボチ設営初めて終わったらビールでイエ~イと行きたいのなら駐車場からサイトまでが遠くてもいいのでしょうが、今回は着いたのが4時半。パンダを張ったら真っ暗になってました。真っ暗な中でランタンのマントルの空焚きを始めるという悲しさ。ヘッドライトでしばらく過ごしていましたよ。

キャンプ飯は汁物でないほうがいい、と思う

この日は寒さもあったのと次回の実験も兼ねて「新日本プロレス伝統の鍋」をメスティンで再現してみようと。
鍋の内容はネットで調べたらいくらでも出てくるので、ここでは段取りと片付けについて感想を。

まず正解なのは、あらかじめ材料は切り分けてラップからのジップロックでひとまとめにしておいたこと。
食べたい量が限られますが、食べ残すよりマシだし、クーラーボックスの容量の心配も少なくなります。
あれ食べたいこれ食べたいというものが出てくることもありませんし、はじめからこれを作る、という考えでもってキャンプに臨むのは正解だと思うのです。

不正解だったのも。それは鍋という汁物は後処理が困る、というもの。
鍋の汁というのはシメを入れたとしても残ってしまうもの。なので、この日は炊事場へネットに分けて流しました。これが手間かかるし、第一炊事場へ歩くのがめんどくさい(酔っているからね)。
だからか、キャンプでBBQやるのに落ち着いてしまうのは。という結論に達しました。

それでも鍋物に挑戦してしまうと思います。だって寒いし、分量を考え直したらなんとでもなるでしょう。

イワタニのカセットガスヒーターは十分戦力に

今回からレギュラー選手として起用したのが、イワタニのカセットガスヒーター。
昨今、薪ストーブやレインボーストーブなどで暖を取るのがトレンドといいますか。
しかし、パンダTCにこれらは明らかにオーバースペック。
で、考えたのがカセットガスヒーター。大体2畳くらいのスケールなら十分に暖まります。
ホームセンターで1万円前後で売ってますが、キャンプ以外でも使えれば十分に元は取れますよ。

ちなみに点けたら炎がパネルに移ってこれが反射板を通じて暖まるというもの。倒れたりすればすぐに消える安全設計なのも◎。あとはガスの燃費とコスト問題ですが。

燃費は弱でつけていると5時間くらいは持ちます。朝まで寒いよな…と思ったらガス満タンの状態から弱で点けていればいいのです。ちなみに強でいくと2時間半か。なので、状況に合わせて弱にするのが燃費だけを考えるといいのでは。
この日は1晩でガス缶2本を消費。イワタニの純正なら3本で550円位として1晩400円強の燃料代といったところでしょうか。
こればかりは見てくれの問題もあるのでどうとも言えませんが、実用性で考えると十分に戦力になることがわかりました。

平坦なところなら地面にそのまま置いてもいいですが、トレイの上に置いておくとより安定するのでおススメです。

理想的呑み方

この日の酒は900mlの日本酒パックと350mlの缶ビール6本パック。
見事に残りました…弱くなったなぁ…
ま、寒かったのでビールが思った以上に堪えたのですが。

理想としたら、まず2リットルのミネラルウォーターを買います。で、酒を買います。
ついでにウコンドリンクを買います(本音はヘパリーゼがいいんだけど)。
呑む前にウコンを飲み。しばらくしてからビールを流し込む。
この時間が昼間であればあるほど罪悪感との闘いをした気がして楽しいのですが。夕方だとどうしても晩酌感が満載になってしまいますよね。

なので、昼間に飲む「ビール」。これがたまらないんです。
日本酒だとなんか呑んだくれてる感がありますから。あくまでもスマートに。
って、呑んでる時点でスマートじゃないよね(笑)

やはりサイトと駐車場は近いにこしたことはない。

で、ひとりなので静かに夜は過ぎ。
朝食も飯をメスティンで炊き、美味しくいただきました。
そこからのんびり過ごして撤収。
ここからが大変でした。サイトから駐車場が遠く感じたので結構な作業に。

また話が戻りますが、サイトと駐車場との距離はある程度近い方が理想なのでしょうね。
荷物をエッチラオッチラ運ぶのは行きはいいのですが、帰りが辛い。
できれば歩いて2,3分。平坦な道で行けるのがベストでしょう。

これからもキャンプ場を開拓していくでしょうが、サイトと駐車場の距離には注目していこうと思います。

今回のキャンプ場は

今回のキャンプ場は広島県尾道市因島にある大浜崎キャンプ場でした。
地面は芝(と言うより草地)で柔らかめ。瀬戸内海をすぐに見渡せるいいところでした。

なんか「野営場」って書いてあるところがいい感じ。

荷物を運ぶ道中では因島大橋が見渡せます。
さすがにポルノグラフティを歌う気にはなりませんでしたが。

今度は早くに向かって行きたいと思います。
でも、ソロで510円とお得な気はするのですが、本土から因島大橋を渡るのに460円かかるという…

アルミって、いいよね。

突然ですが、食器の材質に注目したことがあるでしょうか?
ありますよね。
だって、飯食うのに何がいるかって、食器ですから。

で、ボクが行き着いたのは「アルミっていいよね」でした。

ヘコまないから。

誰だっていいモノを使いたい。
そう考えたら、チタンを選ぶでしょう。
でも、チタンって…高いよね。
どうしても手が出ないし、火にかけたりするのも怖い。もし何かあったときにはどうすればいいのやら。

となったら、たとえ金属臭があるだの、チープだの言われようが、アルミなんです。
衝撃に弱い。でも、たとえヘコんでもココロはヘコまない。そんなものだから、と開き直れる。
いつの日かこれも勲章だの思い出だのと言うのですから。

アルミの良さを集めたのがメスティン。

アルミと言えば、メスティンです。
安くて軽くて扱いやすくて。3拍子揃ったギアでしょう。
ただ、最初の取り扱いが大変ですが。

というのも、「バリ取りが必要」「変色しないように米のとぎ汁で煮込む必要がある」とかがあるんで。
でも、使い出したら「それもまた楽しいよね」で終わるのです。

メスティンは炊飯もですが、煮込みや鍋も可能。ここ最近のキャンプではラージメスティンで鍋やってました。

パッキングも簡単ですしね。
ボクの場合はラージメスティンにノーマルメスティンとスプーンフォーク、オピネルナイフを入れます。
ノーマルメスティンの中には蒸し用の網とアルコールストーブを入れます。
で、開いたスペースに小分けした調味料(鶏がらスープの素とか)を詰めるといった具合。
いやぁ、メスティン万歳。

1,000円で見つけた逸材。

先日、憧れていた食器に巡り会えたのです。
EPIのアルミ食器セット。

開けたら、3点セットなのです。

好日山荘で1,200円で売ってたのですが、ポイントを使って1,000円ジャストで購入。
早速ソロで使わせてもらってます。

アルミなら火にかけてもビビらないし、軽いし。安いし。
今後もアルミのギアが増えていくんでしょうな…

表札を作りたくなった~周防大島での出来事

イベント事が多くて先月は突っ走った感じでした。
なので、ひとつ終われば「ロス」状態になり…
そんななかでもキャンプができたので、妻に感謝。

海を渡る。そして張る。

キャンプに向かった先は山口県周防大島。
今は貨物船が島を渡る橋にぶつかって断水している「悲劇の島」となっていますが、本来は「西日本のハワイ」というくらいいいところです。実際、海辺は安定しているし、天候もいい。なので、オシャレなカフェも多くあるんですね。

その周防大島にある「片添ヶ浜オートキャンプ場」にお世話になることにしました。
ここはフリーサイトと区画サイトと2種類ありまして。
そのなかで区画サイトを選択しました。
区画サイトは流し、水道、竈、電源と何でもござれなのです。あ~便利。
一方フリーサイトはフリーといいながらもしっかりと区画分けされています。でも、その分進入されたりすることはないし、クルマも乗り入れられるので、個人的にはフリーサイトでも良かったかな、と。

今回は、妻の機転で「テントの入り口にタープをかける」というものをしました。
でも、小川張りできる状況でない(というかそんな実力もギアもない)ので、横にしてポールを立たせてタフドームの入り口にかけたのです。

ま、キレイではないですが、快適な状況を作り出せたのは収穫。しばらく今後はこの張り方になるでしょう。

焦げたハンドル。ラージメスティン苦難の船出。

夕食は「キムチ鍋」、「岩下の新生姜の豚肉巻」、そしてイベントでいただいた(というか買わされた)黒毛和牛肉のロースで「BBQ」となりました。

キムチ鍋は以前購入したラージメスティンのデビューとなりました。
これが具材入ること。そのため、妻が目分量で水加減を行ったためキムチ鍋の素が濃いことに。
シェラカップあるのにね。失敗その1ですね。
そして、大失敗したのが風。風を読み違えてたわけではないのですが、風がメスティンのハンドルに行くことに。そのため、ハンドルのゴム部分にかかり焦げて溶け始めたではないですか。
気づいたが遅し。とりあえずハンドルの位置を変えてなんとかしましたが、どろどろ感のハンドルが悲しげでした。

このときはまだハンドルは焦げてませんでした…

炭熾しに苦心。

あと、失敗その2が炭熾し。
チャコスタは持っているのですが、面倒なのでグリルの中で開始。
そのため火力が良くなったのがキムチ鍋を食べ終えたとき。遅いよ。

B6君では岩手切炭が言うことをきかず、チャコールブリケットで急場をしのぎました。
ま、チャコールブリケットで怠惰な生活を送っていましたので、炭熾しも勉強しなければなりませんね。

次回からも切炭を同行させて炭熾しの勉強をしていきたいと思います…

なので、千福がぬるい。

先ほども書きましたが炭熾しがよろしくなかったので、B6君での燗酒もうまくいかず。
しばらくは常温でぬる~い酒をいただいていました。妻のワインを飲ませてもらわなければ悲しいことになっていたでしょう。
チャコールブリケットが安定してきた頃はちょうどいい感じになってきたので良かったのですが。

今回呑んだ酒は千福。千福のコマーシャルを知っている方はディープな広島人。しかもオーバー40でしょうね。

昼間散歩した結果。

そういえば、サイト設営してから付近の海や他のサイトを回った(見ただけです。シャイなので声などかけられません)のですが、多かったのがDODのカマボコとテンマクのサーカスが多かったですね。西日本ではテンマクそうそう買えませんから。実店舗がないんですよね。
だから、Amazonで口コミに賭けるかして購入するんです。
でも、だいたい購入する人は一目惚れで購入してるんでしょうけど。恋に恋焦がれて、みたいな。

そして多かったのが、表札やステッカーを自作している方。
たぶんハンドルネームなのでしょうが、それがオシャレに作ってるんですよね。
これ見て、燃えないわけがないでしょう。

帰って速攻でデザイン画を起こしましたよ。

結局、周防大島はいいところだった。

キャンプ場もうるさくなく、と言いますかマナーのいい方々に恵まれてたんでしょう。
そして山場でなく島なので鳥獣の心配もそれほどなく。
これで地元の魚が購入できていたら最高だったと思います。

そして翌朝。
何事もなくノーマルメスティンで飯を炊く。
久々にご飯に味噌汁という組み合わせ。これも良かった。

片付けも難なくいったし、テント干しを追加でしなくていいくらいの良い気候だったです。
また来たいなぁ。

キャンプ場からクルマで10分くらいのところに温泉があるし(ただし露天風呂はツッコミたくなるくらいぬるかった)、いい雰囲気の美味しいカレーがいただけるカフェもあり。
そして、この時期はみかんがいいのがあるんですね。結構いいものだと1キロくらいで1,000円しますが、掛け値なしに旨かったです。

ということで、このキャンプ場はソロキャンには向いてないけど、いいところなのでリピートを考えてます。

西日本人には遠すぎるぜ、アルプスは。その4

ご無沙汰してます。すっかり間が開きましたね。
イベントの後片付けやら溜まった仕事やらで気づいたら…

山小屋のマナーって…

前回はこんな感じでした。

estrellajiro-outdoor.hatenablog.com

凅沢まで着いたというのに体調を悪くした妻。
こういう時って、心細くなります。何ともしようがないから。
なので、見守るしかないのですが、小屋というか部屋の中でキャッキャという輩が。
最初は「アルプスではしゃいどるなぁ」だったりしたのですが、結構キャリアがあるみたいで。
なのに、ハイテンション気味ででかい声でしゃべるのは…
相当イライラしてました、ボク。

悲しき夕食。

結局、妻は夕食の時間になっても調子が戻らなかったので部屋で静養。じっとしてました。
なので、夕食はボクひとりで。
ひとりなので、当然相席に。そしたら、大所帯の中に座ることに。
で、悲劇だったのが、先ほどキャッキャ言ってたグループがそのテーブルに。
色々と世話を焼いてくれるのは別にいいのだが、イラッときていた相手なのでやはりいい印象がないんですね。
「同じ小屋に泊まれば仲間だぜ」とは言いたいのですが、マナーの酷い人とは「一緒にしないで欲しい」のは当然でしょうね。黙々と夕食をいただきました。

で、夕食ですが。

質素ながら美味しゅうございました。
ちなみにそのうるさいグループは夕食中もキャッキャと。
酒呑んで荒れたかったわい。

翌朝、凅沢より上高地へ。

翌朝、妻はそれほど眠れなかったみたいですが、体調も戻ったみたいで(後で調べたら高山病っぽかったのではという分析)。ホッとしました。
小雨降る中、凅沢を後にしてひたすら歩く。時折強風も吹くも歩く。

そして徳澤園まで戻りました(4時間弱かかりました)。

名物のチャーハン。美味しかったですが、中華な感じはしませんでした。
どちらかと言うと「焼き飯」って感じですかね。

妻が頼んだハニートースト。
いいパンといい蜂蜜使ったらやはり旨いという典型例。

その後、2時間弱。河童橋付近のキャンプ場で温泉に浸かり、せっかくなので観光を。

河童橋は人がいっぱいで、みな軽装。
50リットルのザックを背負った40男はちとハズい。

上高地のビジターセンターで買った「河童焼き」
はい、たい焼きの河童バージョン。

そういや、2日前はここから旅を始めたんだったな…とビジターセンターから空を望みました。
この後に「あ、バスの時間だ」と焦る夫婦。50リットルのザックのウザいこと(笑)
こうしてアルプス初挑戦はなんとか無事に終了しました。

ここからが長いぜ、帰り道。

上高地から松本までバスで移動。
これが渋滞もあって長く感じましたね。
でも、余裕持って松本着。
なので、蕎麦屋で食事。という名の一献。

燗酒頼んだら常温だった…旨かったからよかったけど。

蕎麦屋といったら天ぷら。酒に合うって!

ボクが頼んだ、おろしなめこ蕎麦。

妻が頼んだ、くるみ蕎麦。実はこっちの方が旨かった…

で、今度は特急乗って名古屋へ。松本から名古屋はやはり遠い。
缶ビール(安曇野ビール)を1本いただいたのですが、もう1本はイケてた気がする。

なので、名古屋駅で我慢できずにエビスバーへ。
名古屋コーチンと味噌カツを食す。ただ、濃すぎた…ヘビーだったです。

ここで気づいたのですが、レストラン関係で感じるのが大きな荷物(キャリーケースとか)に柔軟に対応できるところっていいですよね。今回50リットル(しつこい)のザックだったので、痛感しました。今後観光するときはこういうところをしっかり見てレストランを選びたいですね。

で、翌朝6時に家に着。
で、やはり思う「西日本人にはアルプスは遠い」
でも、「名古屋って意外とバスで快適に行けるじゃん」って。

終わりに

総じて振り返ると「やり始めたら楽しいもんだね。登山は」なのでした。
こういう楽しみを提供してくれた妻に感謝。

それからしばらくして…
新聞を何気に見ていたら、凅沢で倒れて亡くなったという記事が載ってました。
小屋に行くまでの道中みたいでしたが。
やはり2000m級ってそうそうないですからね。気をつけないと。

さて、次はどこに向かうのでしょう?
妻の気まぐれにどう付き合いましょうか?